ラノベ一覧

自分が一体なんのラノベを所持し、読んでいるのか一度整理しようと思ったので、所持しているラノベを書き出します。随時更新。

基本的に自分用のメモみたいなものですが、「これおもしろいの?」みたいなのが是非聞いてください。

逆に「これおもしろいから読んでみて?」ってのがあれば教えていただけるとありがたいです。

 

電撃文庫

エロマンガ先生 1〜11巻(11巻未読)

 

富士見ファンタジア文庫

ゲーマーズ! 1~11巻、DLC1~2巻(DLC2未読)

・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 1〜8巻(7.5巻含む)

陰キャラな俺とイチャつきたいってマジかよ…… 1〜3巻(3巻未読)

異世界でロリに甘やかされるのは間違っているだろうか

 

MF文庫J

・あまのじゃくな氷室さん 1~4巻

・僕のカノジョ先生 1~3巻

・神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? 1~2巻

・ときのそら バーチャルアイドルだけど応援してくれますか?(未読)

・ライアー・ライアー

 

GA文庫

・ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか? 1~3巻(2巻以降未読)

 

【非継続購入】

・可愛いければ変態でも好きになってくれますか?

・神獣〈わたし〉たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ?

・年下寮母に甘えていいですよ?

・同棲から始まるオタク彼女の作り方

【USUM S14 使用構築】Pureガルランド 【最高1885 最終1822】

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はじめましての方ははじめまして。前回も読んでくださった方はお久しぶりです。ちかいです。

結果を残したというわけではありませんが、僕自身の記録として、また、毎日僕の記事を読んだくださる方がいらっしゃり、ポケモン界隈の盛り上げに微力ながらも貢献できたらと思い構築記事を書かせていただきます。

最後まで読んでいただけると幸いです。

 

以下常態で失礼します。

 

構築経緯

S12,13でガルランドが台頭しており、特にS13で結果を残している方が多くいたので「ついにガルーラにも時代が来た」と思い喜んでこの構築を使うことにした。結果を残した構築には従来の猫ガルーラ+HBランドのものと、グロパンガルーラ+剣舞ランドのような崩しに重きを置いたものの2種類存在していたが、使い慣れている従来のものを使うことを選択。ガルランドゲコガルドまではどの構築にも採用されていたのでここまでは確定とし、残りの2枠を考えた。

ここまででは受け重視の構築を崩すことができず、水にも弱いのでデンジュモクを採用。前回の記事執筆時の活躍、ここまでで低めのSを補える点も評価しエスパーZで採用した。残り1枠には色々なポケモンを削ることができ、汎用性が高く、猫騙しや身代わり等との相性も良い呪いミミッキュを採用した。形式上3Zになるが、ゲッコウガデンジュモクが本命であり、ミミッキュのZは補助的なものだと考え、特に問題はないと判断した。

これでしばらく回していたが、デンジュモクエスパーZが思うように機能せず火力が欲しい場面も多かったので電気Zに変更したところ求めていた通りの性能を発揮してくれ、綺麗にはまった。

結果としてゆかいさん(@abclil)がS12で使用した構築と同じものになった。

 

ゆかいさんの記事はこちら↓

【S12最高最終2109】ガルランドスタンダート【最終37位】 - 砕けるダイヤモンド

 

パーティ紹介

 

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ガルーラ@メガストーン 肝っ玉→親子愛

性格:意地っ張り

実数値:207(212)-191(228)-120-×-129(68)-120

技構成:恩返し/不意打ち/炎のパンチ/猫騙

調整意図:

♢A:カプ・テテフを恩返しで確定1発

♢HD:C147カプ・コケコのEFZ10万ボルト確定耐え

C211メガリザードンYの晴れオーバーヒート13/16耐え

 

この構築の唯一のメガ枠であり相棒枠。

構築上リザYが辛いので、オバヒも耐えられるようにDに振ったこの型で採用。

Z技や先述のリザYのオバヒのような高火力技、積んだ後の技も耐えられるほど耐久が高く、対面性能が非常に高いので多くの構築に対して選出していた。様々なポケモンと撃ち合えるので、どのポケモンを役割対象にするべきなのか考えて立ち回るようにしていた。

また、猫騙し+不意打ちによる縛り性能も高く、毒々や呪いも絡めて多くのポケモンを処理することができた。HPが残り少なくても猫騙しを複数回撃って相手を処理する役割があるので、できるだけこのポケモンを残し、数的不利を取らないように心がけていた。

勝てるかどうかはこのポケモンにかかっていると言っても過言ではない。

 

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ランドロス@半分回復実 威嚇

性格:呑気

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-99

技構成:地震/蜻蛉返り/めざめるパワー氷/毒々

調整意図:

♢HB:A156ミミッキュの+1ミミッキュZ確定耐え

 

前から使いたいと思っていた呑気めざ氷ランド。ガルーラが不利を取った際の引き先として非常に優秀であり、マンダ軸やロップ、バシャーモ等の高速物理格闘枠はもちろん、電気や地面の一貫を切ったり、蜻蛉返りでサイクルを回したり、有利対面を取ったりする等多くの役割があったのでほとんどの構築に対して選出していた。

めざ氷があるおかげでボーマンダに対して後投げから対処がしやすくなり、身代わりの起点にされる心配もなくなったのでマンダ軸に対する立ち回りが楽になった。ランドミラーにも強いと思っていたが、相手のランドもめざ氷を持っている場合も多く、絶対に有利とは言えなかった。

毒々はマンダに対してはもちろん、後述のギルガルドと毒サイクルを形成したり、今期多く存在していたカビゴンを崩すためにも必要だった。

ガルーラほどではないが、このポケモンの活躍度合いも勝てるかどうかに関わってくる。

 

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ゲッコウガ@水Z 激流

性格:控えめ

実数値:147-90-87-170(252)-92(4)-174(252)

技構成:熱湯/水手裏剣/ハイドロカノン/身代わり

調整意図:

♢A:個体値0。身代わりがイカサマ確定耐え

♢HD:C192メガルカリオの真空波13/16耐え

 

カバリザに強くし、崩し性能を高めるために激流水Z。カバリザを含む水の一貫性が高い構築に選出していた。

熱湯に関しては、ハイドロカノン、水手裏剣共に安定して連打出来る技ではないので、Zを撃たなくても地面枠や炎枠、鋼枠を相手にできるこの技は有用な場面が非常に多かった。

初めて控えめの個体を採用したが、激流水Zで無振りのリザYを確1にでき、火力も高く保てるのでとても評価が高かった。

相手のレヒレナットレイをはじめとする耐久草枠に何もできず、起点にされ得るのでそのような構築には極力選出しないようにしていた。

 

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ギルガルド@食べ残し バトルスイッチ

性格:臆病

実数値:161(204)-49-173(20)-71(4)-174(28)-123(252)

技構成:シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド

調整意図:

♢H:16n+1

♢A:個体値0。身代わりがイカサマ確定耐え

♢B,D:ダウンロード意識でB<D

♢S:最速

 

ランドロスに次ぐ、ガルーラが不利を取った際の引き先。結果を残している構築にこの型が多かったので採用してみた。初めは他の型に比べて火力もなく耐久もないこの型の強さを疑っていたが、使ってみると本来不利をとるヒトムやランドロスを上から毒殺できたり、準速キノガッサやABミミッキュに上から行動できたり、ギルガルドミラーで確実に上を取れ有利に試合を運ぶことができたり等S振りの恩恵を充分に受けることができ、強さを実感した。

メガメタグロスカプ・テテフフェローチェルカリオ入りやポリゴン2クレセリア等起点にでき、毒で崩したいポケモンがいるパーティに加え、特殊技に対する引き先が欲しい場合やガルランド@1で他がしっくりこない場合などにも選出していた。

 

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デンジュモク@電気Z ビーストブースト

性格:控えめ

実数値:187(228)-×-94(20)-220(52)-96(36)-125(172)

技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/エナジーボール/蛍火

調整意図:

♢HB:A197メガメタグロスメガボーマンダ地震15/16耐え

♢HD:C200カプ・テテフのPFサイコキネシス15/16耐え

♢S:最速テッカグヤ抜き

♢C:電気Zでカプ・テテフ確定1発

電気Zで167-131メガメタグロスを15/16で1発

+3十万ボルトでH167ギルガルドを14/16で1発

+3電気ZでH252振りフシギバナナットレイを確定1発

+6電気ZでD252振り奇跡ラッキーを確定1発

 

受け回し構築を破壊する枠であり、レヒレ入り等ゲッコウガを出せないような構築に対する崩し枠でもある。ダメ計を見ての通り、崩せないものはないと言っても過言ではなく、蛍火電気Zで相性関係なく倒せる。

受け回し構築やレヒレ、カグヤ、ムドー入りに加え、対面的な駒としてグロス軸やロップ軸のようなスタンパにも選出していた。

エナジーボールの枠は身代わりと一長一短であるが、めざ氷が有効でない地面枠に打点を持つことができ、選出のしやすさは上がった。特に、雨が降ってない状態のメガラグを上から落とすことができたのが大きかった。

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ 化けの皮

性格:陽気

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

技構成:じゃれつく/呪い/身代わり/痛み分け

 

汎用枠であり、呪い、痛み分けで他で対処できないポケモンを削る。化けの皮+ミミッキュZにより対面性能もある程度確保できており、ガルーラのように多くのポケモンを相手にすることができた。

受け回し構築には基本的に選出するが、それ以外は特定のポケモン、構築に対して選出、というよりは他のポケモンを選出しても勝てそうにないときに選出していた。選出する場合は初手がほとんど。

じゃれつく及びミミッキュZを打つ機会はそれほどないが、ないとバンギラスが重かったり、崩しのタイミングを逃したり、あるいは対面性能が著しく低下したりするので必須。

受け回しに選出した際、相手も再生力や回復技+交代で対応してくるので、少なくとも呪いと身代わりのPPは増やした方が良い。

 

選出

基本は

ガルーラ+ランドロス@1

ガルーラ+ギルガルド@1

 

2Z選出(ゲッコウガ+デンジュモクデンジュモク+ミミッキュ)も躊躇わずにしており、1試合だけではあるが3Z選出をしたこともあった。

一般的なパーティに対する選出の一例を紹介する。

 

マンダ軸、ロップ軸→ガルーラ+ランド@1

カバリザY→ガルーラ+ゲッコウガ@1

グロス軸→ガルーラ+ガルド@1もしくはジュモク+ランド@1

クチート軸→ガルーラ+ランド+ガルド

積み展開系→ガルーラ@2

砂パ→ガルーラ+ランド+ゲッコウガ

雨パ→ガルーラ+ランド@1

受け回し→ミミッキュ+ジュモク@1

 

重いポケモン・構築

・格闘Zゲッコウガ

ガルーラ(とカビゴン)をメタりに来ているポケモン。初見殺し的な面が強く、ゲッコウガの型の多様性もあって型読みをするのは不可能なので、ガルーラが飛ばされ即負け。

 

・ゴツメ枠

ガルーラメタのランドや今期は当たっていないがリフレクタージャローダ等。カバやクレセのように予めゴツメを想定でき、対抗手段がある場合は別。生き残っている限りガルーラで攻撃しづらくなる上、この削りによってガルーラが役割を果たせなくなるとキツい。

 

・高確率催眠

ビビヨンや今期は当たっていないがモロバレル等。催眠を無効化できるポケモンがいないので、基本的に誰か1匹は眠ることになる。

 

・不意の特殊

特殊メガマンダやめざ氷バシャーモ等。物理型を想定してこれらのポケモンランドロスを後投げすると返り討ちに遭う。これらのポケモンは本来の物理型に比べて火力が低いのでガルーラでどうにかなる場合もある。

 

・雨パ

構築が水の一貫性が高く、ガルランドで一度雨を枯らすことはできるが複数回展開されると上から殴られて負け。特にナットレイ入りのものはキツい。無茶苦茶なのは承知の上だが、デンジュモクを出すのが一番勝てる可能性が高い気がする。

 

・ラティハッサムヒレサンダーランドドラン

相性補完が優れており、非常に相手にしづらい。デンジュモクを絡めたいが、他はそれぞれいずれかのポケモンにめっぽう弱く、全ポケモンを満遍なくカバーできる選出が思いつかない。選出が噛み合えば勝てるが、そうでないとずるずるとサイクルを回される。

 

以下敬体に戻します。

 

結果・後語り

結果は最高1885、最終1822でした。

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中頃までなかなか勝てず、1700に乗るのに非常に苦労して心が折れそうにもなりましたが、なんとかここまで上げることができました。

しかし、これまでの最高レートを超えることができず、1900チャレンジでプレミをして負けたこともあって、非常に悔しいシーズンとなりました。

完全オリジナルでなく、結果も残していないのにこんなことを言うのはおこがましいですが、パーティそのものは強く、手に馴染んでいたので経験値次第でもっと勝てていたように思います。今期は3ヶ月もあり、春休みということもあって時間的余裕はあったにもかかわらず3月に入ってからレートをやり始めたのでもっと前からやって対戦数を稼いでおけば良かったなと後悔しています。

一方、S11で使用したガルランドとは名ばかりのガルーラを出さない積み展開とは違い、ガルーラを頻繁に出し、ガルーラが勝ち筋に直結する構築を使えたのはとても楽しく、「相棒が活躍してる!」と嬉しくなりました。この点は非常によかったと思います。

最後に、今期対戦してくださった方々ありがとうございました。

 

質問や意見、感想などは気軽にコメント欄、もしくは下記の僕のTwitterや質問箱までお願いします。

Twitter:@chikai_garuler

質問箱:https://peing.net/ja/chikai_garuler

 

ご報告

皆さんには特に関係ない話なのですが、一応この場で報告させていただきます。

僕はリアルの都合により、これからしばらくゲームができなくなります。もしかしたら7世代のレートもこれが最後になるかもしれません。

とは言え、ポケモンというゲームが大好きなので7世代中にせよ、8世代に入ってからにせよレートはやっていくつもりです。

その時はまたよろしくお願いします。

 

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エルレイド「あの……なんか忘れてない?」

【USUM S11 使用構築】呪水雷炎ガルランド【最高1890 最終1873】

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皆さま、はじめまして。ちかいと申します。

以前からブログの執筆に興味があり、また、自身の目標を達成することができたので、今回構築記事を書かせていただきます。

稚拙な箇所もあるかと思いますが、読んでいただけると幸いです。

 

以下、常態で失礼します。

 

構築経緯

ガルーラ軸が最も使い慣れているので、今期もガルランドを使用することにした。当初はガルランドゲッコを使用していたが勝つことができず、水Zゲッコウガがあまり刺さっていないと感じた。そこで、HAガルーラ+HBランド+残飯ガルド+呪い痛み分けミミッキュという過去に多くの方が結果を残している構築の形を取り、そこから構築を組み始めた。

この4匹では受けループを始めとする受け構築に弱いと考え、ここまででキツい水枠にも有利を取れ、高い崩し性能を持つ催眠Zデンジュモクを採用した。もう1枠には、パーティに鋼に有効打を持つポケモンが少ないと考え、炎枠かつデンジュモク同様多くの構築を崩せそうなウルガモスを採用し、パーティが完成した。

1800まではこの構築を使用していたが、ギルガルドの選出機会が少なく、また、相手の初手カバルドンが安定し、確実に仕事をされることが気になった。そこでギルガルドの枠を水ポケモンに代えることにし、以前から気になっており、構築単位で重いリザYにも抗える襷岩封ゲッコウガを採用した。これにより本構築が完成した。

 

パーティ紹介

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ルーラ@メガストーン  肝っ玉→親子愛  

207(212)-194(252↑)-121(4)-x-123(20)-123(20) 

捨て身タックル/炎のパンチ/不意打ち/猫騙

調整

H-D:コケコのEF10万ボルトZを最高乱数以外耐え

A:ぶっぱ

B:余り

S:準速キノガッサ抜き

 

最も使い慣れているメガ枠であり、相棒枠。
調整はパーティ単位でキノガッサに薄く、上を取れる可能性を上げたかったので、よくあるHA猫ガルーラのDを少しSに回した。
積まれた後の技をほとんど耐える耐久力と猫不意で積みアタッカーのストッパーとして主に積み展開系の構築、また、猫捨て身の対面性能で処理したいポケモンがいるパーティに出した。また、パーティ内でゲッコウガに対面で勝てるポケモンでもある。
鋼への打点を考えて炎のパンチを採用していたが、頻繁に地面枠を後出しされ、また、ボーマンダに容易に起点にされていたので、この枠は冷凍パンチの方が良いかもしれない。
 

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ランドロス@半分回復実  威嚇  

196(252)-165-156(252↑)-x-101(4)-111 

地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ビルドアップ

 

クッション枠兼電気地面無効枠。主にガルーラが格闘枠等不利を取った際やミミッキュに後投げしていた。
ビルドアップはボーマンダの威嚇を喰らってもこの技を使うことで岩封で身代わりを割れるようになる、詰め筋になれる等のメリットがあった。積める場面はそう多くなかったが、採用する価値のある技だった。
相手のランドロスバシャーモにはこのポケモンを投げていたので、めざ氷持ちは犯罪。

 

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ギルガルド@食べ残し  バトルスイッチ  

161(204)-49(個体値0↓)-171(4)-78(60)-207(148↑)-92(92)

シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド

調整

こちらを参考にした

http://minoripoke.hatenablog.com/entry/2017/09/13/001901

主にテテフやグロスルカリオフェローチェあるいはポリ2などの毒で崩せる受けポケモンに後投げしていた。テテフへの後出しを安定させることを考えて穏やか個体を採用した。                                

大抵のガルドの上を取れたので、ガルドミラーは有利に立ち回れた。                               ほとんど選出しなかったので、後述のゲッコウガに代えた。

 

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ゲッコウガ@気合いの襷  激流

147-116(4)-78(↓)-155(252)-91-191(252↑)

波乗り/冷凍ビーム/岩石封じ/水手裏剣

 

型はこちらを参考にした。

http://nashikoromo.hatenablog.com/entry/2018/03/15/215152

先述のようにZで採用するつもりがなかったので襷で採用。カバリザが重く、ボーマンダへの打点も欲しかったので上記のような技構成になった。

対面性能が高く、多くの構築に初手に出していた。また、テテフのエスパー技を一貫させないための枠でもある。

パーティで重いランドロスや、ガルーラに強いバシャーモを激流水手裏剣で縛れる可能性があるので、HP1でも切るかどうかは考えて扱った。

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ  化けの皮

131(4)-142(252)-100-x-125-162(252↑)

じゃれつく/呪い/身代わり/痛み分け

呪い痛み分けで相手のタイプを問わず削ることができるので、出し負けが少なく、ゲッコウガ同様初手枠として出していた。裏のポケモンの障害になりそうなポケモンを削ったり、呪い+ガルーラの猫騙しで積みポケモンの無双を阻害したり、デンジュモクのビーストブーストの起点を作ったり様々な役割を担っていた。

また、相手にバンギラスがいる場合は他に打点を取れるポケモンが少ないので、HPがわずかでも残すことを心がけていた。

 

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デンジュモク@エスパーZ  ビーストブースト

189(244)-×-100(68)-194(4)-92(4)-139(188↑)

10万ボルト/めざめるパワー氷/催眠術/蛍火

調整はこちらを参考にした。

http://huyunoyuki1225.hatenablog.com/entry/2018/04/10/190839

本構築の圧倒的MVP。催眠Z+蛍火を積むことができれば、当初の役割対象であった受け構築以外にもあらゆる構築を破壊することができ、とても強力な勝ち筋だった。

電気Z身代わりの型とどちらを採用するか迷ったが、あちらの場合受けポケモンをより確実に起点にすることができるが、デンジュモクの上を取れるポケモンに簡単に潰され、受けポケモンを出してこない時は腐り気味だったので、一度展開することでスカーフ持ち以外の多くのポケモンの上を取れ、受けでないポケモンにも役割を果たしやすいこちらの型を採用した。結果、先に展開することでリザYなど本来不利なポケモンにも有利を取ることができるようになった。

催眠術をよく当ててくれ、このパーティの勝率に大きく貢献していた。

蛍火を積んでもヒードランギルガルドのような硬い鋼枠は一撃で落とすことができないが、最低限の耐久と催眠術の眠りと合わせると突破できないことは少なく、止まり得るポケモンマンムーとラッキーぐらいだった。

 

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ウルガモス@気合いの襷→半分回復実  炎の体

161(4)-x-85-205(252↑)-125-152(252)

火炎放射/めざめるパワー氷/サイコキネシス/蝶の舞

 

しっくりきていなかったが、他に採用するポケモンも思いつかなかったので最後まで採用していた。当初は襷を持たせていたが、ゲッコウガに襷枠を譲り、Z枠も空いていなかったので、発動した際にアドの取れる半分回復実を持たせた。

調整に関してはきのみなら耐久振りの方がいいという考えもあると思うが、その場合Zを撃ったデンジュモクで抜けないポケモンウルガモスで積んでも抜けないということになり、同一のスカーフ持ちで2匹とも止まってしまうということになるので、Sは振り切り。鋼枠は硬いポケモンが多く、また、サイコキネシスを撃ちたい相手には積んでいない状態でも火力を出したかったので、結果CSぶっぱになった。

炎技が火炎放射である理由は命中安定かつ、積んでいなくてもある程度火力の高い技であるから。

当初の思惑通り一度積むことができれば刺さるパーティも多かったが、このポケモン自身が猛烈にステロを呼ぶのでHPを半分にされ、積める機会は多くなかった。一方、サイコキネシスは読まれづらく、打点がない前提の行動をしてきたり、ドヒドイデウルガモスを見ている構築には簡単に勝つことができた。

デンジュモクと一緒に出し、役割集中をかけることも多かった。

選出機会も多く、このポケモン自体のスペックは十分評価しているが、いろいろ曖昧さがあったので、この構築においてはもっと適切なポケモンがいたと思う。

 

基本選出

刺さっているポケモンを出すのが基本。

 

ゲッコウガ+ミミッキュ+ガルーラ

 襷+Z+メガの対面的な選出。主に受けポケモンがいないときにする。1匹で1匹ずつ倒していく。

ミミッキュ+デンジュモク+ウルガモス

最も多かった選出で、ボーマンダ軸や受け構築など、デンジュモクウルガモスで崩せそうな構築に対してする。相手のミミッキュランドロスを警戒する場合は積みエースのどちらかがランドロスミミッキュよりもゲッコウガの方が刺さっている場合はそちらを出すというような場合もある。ミミッキュで障害になるポケモンを削り、裏の積みエースを通す。

ガルーラ+ランドロス@1

テテフ入り等ガルーラが必要なとき、天候系、積み構築、上記のどちらの選出も有効でないときなど、いろいろな構築に出す。ガルーラで相手のポケモンを処理しつつ、ランドロスでサイクルを回す。余談だが、構築名にもなっている選出にも関わらず、レートにカバルドンボーマンダがあまりに多いので、選出回数はあまり多くない。

 

重いポケモン

ヒードラン

ガルーラ、ウルガモスが完全に止められ、裏の水枠、地面無効枠等も考えるとランドロスも有利とは言い難い。素催眠も使いつつ、デンジュモクで突破していた。

速いランドロス

スカーフ持ちや襷持ちなど。勝ち筋である積みエースが2匹ともこのポケモンに弱いのでキツかった。ゲッコウガランドロスで処理するか、交換読みめざ氷を撃ったり、スカーフは切って他のアイテム前提で立ち回るなどもしていた。

カプ・テテフ

ガルーラを出したいが、大抵裏にカバルドンが控えているのでキツかった。襷と皮を消費することになるが、ゲッコウガ+ミミッキュで処理することも少なくなかった。

リザY

誰も受からず、ガルーラも裏のカバルドンで圏内に入れられる。目的通りゲッコウガで頑張るか、先にデンジュモクを展開する。

メガラグラージ

水の一貫性があるのでキツい。ランドロスでAを下げつつ、行動保証のあるガルミミゲッコで頑張る。

めざ氷バシャーモ

バシャーモにはランドロスを後投げするのを基本に立ち回るので、そのランドロスが役割破壊されると、ゲッコウガの襷かミミッキュの皮+Zのどちらかが残っていないと即負け。

 

以下、敬体

 

後語り

今期は一から考えたわけではないですが、少しは自分で考えたパーティで自己最高レートを更新することができ、非常に嬉しかったです!

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最初ガルランドゲッコを使っていたときはあまりに勝てず、どうなることかと焦りました。最終的には、レート1000位以内も達成でき、実りのあるシーズンだったのかなと思っています。

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今後はさらなる高みを目指して頑張っていきたいと思っています。

さて、初めての構築記事にいろいろ戸惑いながら書きましたがいかがだったでしょうか?

この記事を読んで興味を持ってくださった方や、ご意見、ご指摘、ご質問等ありましたらコメント欄またはTwitter(@chikai_garuler)まで気兼ねなくご連絡ください。

構築記事はここまでとなりますので、読んでくださった方、ありがとうございました!

僕のくだらない話も聞いてくださるという方はもう少しお付き合いください。

 

 

余談

僕のTNであるながみすずか(永見涼花)ですが、ラノベの「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」という作品のメインヒロインの名前から来ています。

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↑今期のファッションのモデルの涼花ちゃん

 

この作品は妹モノのラブコメで、僕がめちゃくちゃ好きで押している作品なのですが、なんとこの度、10月からアニメ化します!

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ということで、ぜひみなさんご覧ください!

そして面白かったという方はぜひ原作も手にとってみてください!

 

 

……え?この宣伝がしたかったがために構築記事書いたわけじゃないですよ?

 

 

このくだらない話まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

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